エコ施設における運用パターン別電力供給制御手法
エコ施設における運用パターン別電力供給制御手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-009
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Control Method of Power Supply in Eco Facilities based on Operating pattern
著者名: 青木 洸樹(福井大学),久保 範幸(福井大学),田岡 久雄(福井大学),川崎 章司(福井大学),本堂 義記(福井大学),松木 純也(福井大学)
著者名(英語): Kouki Aoki(University of Fukui),Noriyuki Kubo(University of Fukui),Hisao Taoka(University of Fukui),Shouji Kawasaki(University of Fukui),Yoshinori Hondou(University of Fukui),Junya Matsuki(University of Fukui)
キーワード: 再生可能エネルギー|太陽光発電|電力供給|スマートハウス|蓄電池|バイオディーゼル
要約(日本語): 東日本大震災をふまえ、系統電力が停電した場合でも施設内で必要なエネルギー供給を自立的に行うような災害に強い公共施設が求められている。そこで、災害時にも資源が枯渇せず繰り返し使え、二酸化炭素をほとんど排出しない再生可能エネルギーを活用することを考える。ただし、再生可能エネルギーを活用した電源は天候に左右されるなど、電気の安定供給に問題が生じる可能性がある。そのため、蓄電池等を設置することが必要になる。ただし、再生可能エネルギー電源を活用した自立的なエネルギー供給を実現するには、施設内の各電源や蓄電池などの出力やエコ施設の負荷に応じてきめ細かく制御する必要がある。 本稿では、以上の様なエコ施設において、系統連系時の定常運転における協調制御や、系統停電時におけるエコ施設での自立的な電力供給を安定的に維持するための制御手法をシミュレーションと実験によって検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 520 Kバイト
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