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EMTP-RVを用いたMMC-HVDCモデルの研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-026
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Study of MMC-HVDC Model with EMTP-RV
著者名: 細木 脩多(成蹊大学),瓜生 芳久(成蹊大学),壹岐 浩幸(富士電機)
著者名(英語): Shuta Hosoki(Seikei University),Yoshihisa Uriu(Seikei University),Hiroyuki Iki(Fuji Electric Co.Ltd)
キーワード: シミュレーション解析|MMC-HVDC|高圧直流送電|EMTP-RV
要約(日本語): 東日本大震災以降、電力の安定供給確保のため、地域間連系線の強化が検討されつつある。直流送電(以下HVDCと呼ぶ)は、50Hz/60Hzなど異なる周波数の系統連系が可能で、長距離送電やケーブル送電に適している等のメリットがあり世界的に導入が進んでいる。HVDCには、サイリスタを用いた他励式変換器とIGBTなどの自己消弧素子を用いた自励式変換器がある。従来、HVDCには他励式変換器が用いられてきたが、自励式変換器の導入が進んでいる。近年ではスイッチング損失を小さくし、発生高調波を低減できる変換方式としてMMC(Modular Multilevel Converter)方式を採用した自励式変換器が提案されている。本論文では、EMTP-RVを用いてMMC-HVDCモデルを構築し、シミュレーションによる検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 451 Kバイト
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