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火力発電などによる電力システムの柔軟性向上の可能性

火力発電などによる電力システムの柔軟性向上の可能性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-028

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Study for the enhancement of flexibility of a power system by innovative power plant and operation

著者名: 荻本 和彦(東京大学),石井 英雄(東京電力),北内 義弘(電力中央研究所),黒石 卓司(MHIコントロールシステムズ),戸根 洋一(東芝),船橋 信之(火力原子力発電技術協会)

著者名(英語): Kazuhiko Ogimoto(The University of Tokyo),Hideo Ishii(Tokyo Electric Power Company),Yoshihiro Kitauchi(Central Research Institute of Electric Power Industry (CRIEPI)),Takashi Kuroishi(MHI Control Systems),Yoichi Tone(Toshiba),Nobuyuki Funahashi(Thermal and Nuclear Power Engineering Society)

キーワード: 火力発電|柔軟性|再生可能エネルギー|需給調整

要約(日本語): 今後大規模導入が想定される太陽光発電や風力発電は、天気や時間によって出力が変動する電源である。変動する再生可能エネルギー電源が大量に導入された電力システムにおいては,従来の需要の変動に加えこれらの変動に対応するため,需給調整力などの柔軟性(flexibility)の向上が必要とされ,これに着目された分析評価も行われている。本報告では,柔軟性のうちの需給調整力向上のニーズに対応する火力発電の現状と将来の可能性について述べ、また、火力発電以外の,再生可能エネルギー発電の出力調整,可変速揚水や可変速風力で発電機慣性を活かした制御が可能となり,需要の調整へのさまざまな取り組みについて述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 747 Kバイト

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