エネルギーシステム分析による電力需要制御と将来の電源構成の関係についての基礎検討
エネルギーシステム分析による電力需要制御と将来の電源構成の関係についての基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-037
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Basic Energy System Analysis on Electricity Demand Side Management and Future Generation Mix
著者名: 益田泰輔 (産業技術総合研究所),村田 晃伸(産業技術総合研究所),遠藤 栄一(産業技術総合研究所)
著者名(英語): Taisuke Masuta(National Institute of Advanced Industrial Science and Technology),Akinobu Murata(National Institute of Advanced Industrial Science and Technology),Eiichi Endo(National Institute of Advanced Industrial Science and Technology)
キーワード: エネルギーシステム分析|風力発電|太陽光発電|需要側制御|スマートグリッド|MARKAL
要約(日本語): 再生可能エネルギー電源の不確実性への対策として,スマートグリッド構想の代表的な技術である需要側制御技術にも大きな関心が集まっており,可制御負荷を用いた需給制御や需給運用も検討されているが,このような制御・運用が電源計画に与える影響を評価することも重要な検討課題である。本論文では,現在は夜間に運転している電気温水器やヒートポンプ給湯機などの可制御性に注目し,全エネルギーを考慮したエネルギーモデルを用いたエネルギーシステム分析を行って,電気式給湯機器による電力需要制御と将来の電源構成の関係を評価する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 275 Kバイト
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