商品情報にスキップ
1 1

EVへの蓄電を考慮した太陽光発電の経済性および環境性評価

EVへの蓄電を考慮した太陽光発電の経済性および環境性評価

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-046

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Economical and Environmental Performance Evaluation of Photovoltaic with storage to EV's battery

著者名: 大貫雄太朗 (東京電機大学),吉田 圭佑(東京電機大学),加藤 政一(東京電機大学)

著者名(英語): Yutaro Onuki(Tokyo Denki University),Keisuke Yoshida(Tokyo Denki University),Masakazu Kato(Tokyo Denki University)

キーワード: 太陽光発電|配電系統|電圧逸脱|出力抑制|電気自動車

要約(日本語): これまで、太陽光発電(PV)が大量導入したことによる配電系統における逆潮流起因の電圧逸脱を防ぐ対策としてのPV出力抑制を実施したときの損失評価を行ってきた。2030年には電気自動車(EV)が普及していると考えられる。そこでは、いままで出力抑制していたPV出力を新たにEVの蓄電に利用することができると想定される。そこで、電圧逸脱防止対策としてEV(蓄電池として)を導入したときのメリット評価を全国大で行う。メリットとは出力抑制していたPV出力からEVに蓄電された分だけ火力発電の燃料費削減・CO2排出量削減ができることである。使用するデータとして、需要家の平休日別の在宅率、全国の代表交通手段分担率のデータなどから推定する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 326 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する