LFC調整容量確保のための地域冷暖房システムの最適な設備容量および運用
LFC調整容量確保のための地域冷暖房システムの最適な設備容量および運用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-067
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Optimal Equipment Capacity and Operation of District Heating and Cooling System for LFC Regulating Capacity
著者名: 小川 耕平(東京大学),石川 幸一郎(東京大学),横山 明彦(東京大学),進士誉夫 (東京ガス),須澤健太郎 (東京ガス),渡部 洋介(東京ガス)
著者名(英語): Kohei Ogawa(The University of Tokyo),Koichiro Ishikawa(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo),Takao Shinji(Tokyo Gas),Kentaro Suzawa(Tokyo Gas),Yosuke Watanabe(Tokyo Gas)
キーワード: 電力系統|地域冷暖房システム|コージェネレーションシステム|電気ヒートポンプ|LFC調整容量|負荷周波数制御
要約(日本語): 近年、総合効率の向上を狙って、地域冷暖房システムにコージェネレーションシステムや電気ヒートポンプが導入されることがある。これらの機器が導入されると電力系統との間に電力の融通が生じる。一方、電力系統では、今後、太陽光発電など出力が不安定な電源の導入が進むと、電力系統でLFC調整容量が不足することが懸念される。そこで本論文では地域冷暖房システムにLFC調整容量を持たせることを考えた。地域冷暖房システムにLFC調整容量を持たせるためにはどのような設備容量および運用方法が最適か検討した。また最適設備容量のもとでLFC調整容量を保持して地域冷暖房システムを運用した場合にコストがどの程度増加するか検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 377 Kバイト
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