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PSOを用いたH∞制御性能を満たす位相遅れ進み型適応型PSS設計

PSOを用いたH∞制御性能を満たす位相遅れ進み型適応型PSS設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-080

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル:PSOを用いたH制御性能を満たす位相遅れ進み型適応型PSS設計

タイトル(英語): Lead-Lag Adaptive PSS Design Satisfying H∞ Control Performance Using PSO

著者名: 鈴木 圭介(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Keisuke Suzuki(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: PSS|発電機制御|位相遅れ進み補償|低次元化|適応型|PSO

要約(日本語): 近年, H∞制御理論などを用いたロバスト性を持つPSSの設計手法が研究されている。しかし,産業界で用いられる制御器の多くは古典制御器であり,H∞制御器は広く実用化には至っていない。そこで制御分野では近年,H∞制御器の古典制御器への低次元化に関する研究が行われている。本稿では,その低次元化手法を用い,H∞制御型PSSを既存の位相遅れ進み補償器にマッチングする手法を用いてPSS設計を行う。上記手法を用いて設計したPSSを元に,時々刻々と変化する電力系統の状態に対して微調整を自動的に行いながら制御性能を高く保つ適応型PSSの設計手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 443 Kバイト

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