商品情報にスキップ
1 1

PV大量導入が系統事故時の基幹系統に与える基本的な影響に関する実験的検証

PV大量導入が系統事故時の基幹系統に与える基本的な影響に関する実験的検証

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-082

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Experimental Study on the Fundamental Impact of Transmission System Faults on the Power System with High Penetration of Photovoltaics

著者名: 白崎 圭亮(電力中央研究所),北内 義弘(電力中央研究所)

著者名(英語): Keisuke Shirasaki(Central Research Institute of Electric Power Industry),Yoshihiro Kitauchi(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 太陽光発電|安定度

要約(日本語): 低炭素化社会の実現に向け,今後,電力系統に太陽光発電(PV)が大量導入されることが予想されている。PVの大量導入は配電系統のみならず基幹系統の安定性にも影響を及ぼすと考えられているが,特に系統事故時の安定性への影響については不明な点が多い。当所では,この影響を実験的に把握するため,電力系統シミュレータに家庭用PV用PCS(合計45台),模擬送電線,負荷用変圧器などを導入し,試験を実施している。 本研究では,電力系統シミュレータにおいて試験を実施し,PV大量導入が系統事故時の基幹系統に与える基本的な影響,特に同期安定度に及ぼす影響を明らかにした。また,PV用PCSの応動に関して得られた知見を整理した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 393 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する