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系統状態観測に基づく電力系統広域安定度特性パラメータ推定

系統状態観測に基づく電力系統広域安定度特性パラメータ推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-083

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Parameter Estimation of Wide-Area Power System Dynamics Based on System Observation

著者名: 串崎 健太(九州工業大学)

著者名(英語): Kenta Kushizaki|Taro Fujita|Yasunori Mitani|Masayuki Watanabe|motohide Miyama|Hidemi Kihara

キーワード: PMU|広域動揺|慣性定数|同期化力定数

要約(日本語): 西日本60Hz系統は、地理的制約のため東西に長く延びた長距離くし型系統を構成している。そのため、周期が2?3秒である系統連系間広域動揺の発生が観測され、潮流状態によっては将来的にその不安定性が問題となる可能性もある。著者らは、全国各地の大学に小型の位相計測装置(PMU)を分散設置することにより、広域動揺の観測を行ってきた。一方、60Hz系の連系拠点の1つである関門連系線潮流データからも広域動揺を観測できる。本稿においては、PMUにより計測された九州工業大学、名古屋工業大学間の広域位相差データ及び、九州電力(株)より提供された関門連系線潮流データを用いて、広域動揺の安定度の指標である慣性、同期化力定数を推定する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 352 Kバイト

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