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周波数感度を考慮した風力発電の解列に関する一考察
周波数感度を考慮した風力発電の解列に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-102
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A Study of Wind Power Generator Curtailment by Using Frequency Sensitivity
著者名: 高山 俊樹(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Toshiki Takayama(Waseda University),Shinchi Iwamoto(Waseda University)
キーワード: 負荷周波数制御|風力発電|非線形モデル|解列|周波数感度
要約(日本語): 今後,地球環境問題の影響から再生可能エネルギーの電力系統への導入がこれまで以上に進むことが予想され,特に風力発電は系統周波数へ影響を与えると懸念される。さらに,その周波数変動は負荷周波数制御(LFC:Load Frequency Control)に影響を与える。その周波数変動抑制のために,風力発電を電力系統から解列させる必要がある。この解列制御は,蓄電池の併設と比較し,コストで有利という利点を持つ。そこで,本稿では風力発電出力変動の増加時に,系統周波数に与える影響度を示す周波数感度を検討し,これを用いることで周波数変動抑制のための有効な解列手法を提案する。そして,提案手法を9機20母線系統に適用し,個々の発電機の動揺方程式を解く非線形モデルによるLFC解析を行い,提案手法の有効性を確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 610 Kバイト
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