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大規模太陽光発電所の出力変動に関する一考察
大規模太陽光発電所の出力変動に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-104
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A study on the output fluctuation of large scale PV system
著者名: 和山 亘(東北電力),有松 健司(東北電力),大日向 敬(東北電力)
著者名(英語): Wataru Wayama(TOHOKU Electric Power CO.,Inc),Kenji Arimatsu(TOHOKU Electric Power CO.,Inc),Takashi Ohinata(TOHOKU Electric Power CO.,Inc)
キーワード: 太陽光発電|メガソーラー|最大出力変動幅
要約(日本語): 太陽光発電は日射条件によって出力が瞬時に大きく変動する特性をもち,電力系統に大量に連系された場合には,電力品質面や需給運用面などへの影響が懸念されている。特にメガソーラーと呼ばれる大規模太陽光発電は,1地点に集中設置されるため,住宅用などの小規模な太陽光発電が分散設置された場合に比べ,総設備容量が同じでも平滑化効果が十分に期待できないと考えられる。東北電力は,低炭素社会実現に向けた取り組みの一環として2011年12月にメガソーラー発電所である八戸太陽光発電所の運転を開始した。本稿では,運転実績データをもとに出力変動特性について分析を行った結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 333 Kバイト
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