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複数地点における日射量変動特性の季節別分析

複数地点における日射量変動特性の季節別分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-125

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A study on seasonal trend of irradiance fluctuation profiles on multiple sites

著者名: 名古屋 洋之(北陸電力),駒見 慎太郎(北陸電力),荻本 和彦(東京大学)

著者名(英語): Hiroyuki Nagoya(Hokuriku Electric Power Company),Shintaro Komami(Hokuriku Electric Power Company),Kazuhiko Ogimoto(The University of Tokyo)

キーワード: 太陽光発電|出力変動|ならし効果|日射量

要約(日本語): 著者らはこれまで,太陽光発電のならし効果を把握するための手法(遷移仮説)を提案し,その妥当性を北陸地域の15地点で得られた日射量データで検証している。しかしこれらの検証は春の3ヶ月間のデータを用いて実施されており,季節が変わっても提案手法が適用可能か否かは検証されていない。そこで本稿では,同じ15地点で得られた1年間分の日射量データを用いて,季節や月が変わっても遷移仮説が適用可能か否かを検証した結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 342 Kバイト

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