単独運転検出機能と協調したPV用PCSのFRT制御手法の検証
単独運転検出機能と協調したPV用PCSのFRT制御手法の検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-141
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Verification of FRT Control Method Coordinating with Islanding Detection in PCS Model for Photovoltaic Generation
著者名: 宮﨑貴弘 (福井大学),吉村 和晃(福井大学),田岡 久雄(福井大学),川﨑章司 (福井大学)
著者名(英語): Takahiro Miyazaki(University of Fukui),Kazuaki Yoshimura(University of Fukui),Hisao Taoka(University of Fukui),Shoji Kawasaki(University of Fukui)
キーワード: FRT機能|PCS|単独運転検出機能|瞬時電圧低下|電圧位相跳躍方式
要約(日本語): 日本では太陽光発電(以下,PV)の導入が盛んである。落雷などの系統事故による瞬時電圧低下(以下,瞬低)の発生に伴い,本来解列すべきでないPCSが瞬低時の不要動作により次々に解列する可能性がある。その結果,停電に至り,系統の需給バランスを崩す恐れがある。そこで,瞬時電圧低下時運転継続する機能である,FRT(Fault Ride Through)機能を備えたPCSの開発が求められている。本論文では,単独運転検出機能と協調したFRT機能を提案し,電圧位相跳躍方式,電圧と周波数に関するFRT制御を付加したPCSを含むPVシステムが多数連系された場合の瞬低時のシミュレーションを行い,FRT機能の妥当性,PCSの解列における影響などの把握を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 431 Kバイト
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