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太陽光発電,電気自動車の導入が配電系統に及ぼす影響の基礎検討

太陽光発電,電気自動車の導入が配電系統に及ぼす影響の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-144

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Basic Study of Influence on Distribution Systems by Introduction of Photovoltaic and Electric Vehicle

著者名: 中嶋祐也 (福井大学),川﨑章司 (福井大学),田岡 久雄(福井大学)

著者名(英語): Yuya Nakashima(University of Fukui),Shoji Kawasaki(University of Fukui),Hisao Taoka(University of Fukui)

キーワード: 電気自動車|太陽光発電|逆潮流|電力貯蔵|充放電|電力需要

要約(日本語): 地球環境問題から,配電系統においては太陽光発電(PV)などの導入が進み,それに伴い,PVの利用効率を上げるため,電力貯蔵装置も普及していくと考えられる。また,電気自動車(EV)が注目を集めており,導入台数の増加が予想される。しかし,今後これらの導入が進むと,PV余剰電力の逆潮流や,EVの充電による電力需要の変化が発生し,電力系統に影響を及ぼす可能性がある。本研究では,配電系統モデルを用いて, PVの導入率に対する逆潮流の影響,EVの導入率に対する電力需要の傾向を検証・把握し,それらの影響を改善する方策の提案を行う。今回はその基礎検討として家1軒を考え,PV,EV,蓄電池が設置されているものとして,コストの観点から1日の電力需要パターンを求めたので,その結果の報告,考察をする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 521 Kバイト

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