太陽光発電量の空間分布の非負分解
太陽光発電量の空間分布の非負分解
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-153
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Non-negative Decomposition for the Spatial Distribution of the Photovoltaic Outputs
著者名: 平田 祥人(東京大学),荻本 和彦(東京大学),合原 一幸(東京大学),鈴木 秀幸(東京大学)
著者名(英語): Yoshito Hirata(The University of Tokyo),Kazuhiko Ogimoto(The University of Tokyo),Kazuyuki Aihara(The University of Tokyo),Hideyuki Suzuki(The University of Tokyo)
キーワード: 太陽光発電|自然変動|時空間的特徴|非負分解
要約(日本語): 二酸化炭素の排出量抑制とエネルギー資源の枯渇のため、再生可能エネルギー、特に、太陽光発電の大量導入が求められている。太陽光発電は、しかし、気象条件の変化により、発電量が大きく変化する。また、気象条件の変化が原因のため、太陽光発電量の変化は、空間的な類似性を持つ。しかし、大きな領域で平均を取ると、太陽光発電量の変動は、平滑化されるのではないかと考えられている。そこで、本研究では、太陽光発電量の変動の時空間的な特徴を抽出するため、Non-negative Matrix Factorizationという、成分の非負性を保障しながら行列を分解する方法で、太陽光発電量の時空間的な特性を解析した。その結果、空間的に局所的なピークを持つ成分に分解することができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 318 Kバイト
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