1
/
の
1
配電損失低減を目的とした系統構成決定法
配電損失低減を目的とした系統構成決定法
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-157
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A Method of Determining Network Configuration for Power Loss Reduction in Distribution Network
著者名: 泉 久彰(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)
著者名(英語): Hisaaki Izumi(Yokohama National University),Takao Tsuji(Yokohama National University),Tsutomu Oyama(Yokohama National University)
キーワード: 配電|開閉器|電圧分布|配電損失
要約(日本語): 近年、太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーの配電系統への導入量増加が期待されている。しかし、これらの再生可能エネルギーは系統への導入量が増加するとノード間の電圧差が大きくなって電圧を適正範囲内に収めることが難しくなり、配電の際に生じる損失も大きくなるという問題が指摘されている。この問題に対し、系統をループ運用することで電圧分布が改善され、配電損失も小さくなることが報告されているが、ループ系統には深刻な事故が起こった際の事故波及の問題がある。本論文では上で挙げた問題を解決するための系統構成決定手法を提案し、シミュレーションにてその有効性を確認している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 503 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
