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SVRタップ切換時における配電線末端電圧様相のシミュレーション
SVRタップ切換時における配電線末端電圧様相のシミュレーション
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-162
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Simulation Study of the Distribution Line Termination Voltage after Change of the Tap Ratio of SVR
著者名: 重野 弘喜(名城大学),飯岡 大輔(名城大学),佐々木 俊介(中部電力),重藤 貴也(中部電力)
著者名(英語): Hiroki Shigeno(Meijo University),Daisuke Iioka(Meijo University),shunsuke Sasaki(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Takaya Shigetou(Chubu Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: SVR|末端電圧|電圧特性
要約(日本語): 近年のパワーエレクトロニクス技術の進歩によって,配電系統には様々な電圧特性を有する機器が混在して接続されている。配電系統に接続されている負荷の電圧特性が異なる場合,配電系統の電圧を制御するLRTやSVRのタップ切換時における配電線電流の応答は異なるものとなる。そこで,本稿では電中研電力系統解析プログラム(CPAT)を用いて,SVRのタップ切替時に,負荷の電圧特性の違いが配電系統の電圧制御に与える影響度合いについて検証を行った。さらに,配電線路亘長と負荷の電圧特性の違いによる配電線末端電圧との関係について明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 253 Kバイト
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