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配電系統における超分散電圧制御の数理モデル

配電系統における超分散電圧制御の数理モデル

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-166

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Mathematical Model of Super Decentralized Control for Distribution Voltage Regulation

著者名: 熊谷 正俊(日立製作所),逢見翔太 (日立製作所),山根 憲一郎(日立製作所),佐藤 康生(日立製作所),渡辺 雅浩(日立製作所),原田 泰志(日立製作所)

著者名(英語): Masatoshi Kumagai(Hitachi,Ltd.),Shota Omi(Hitachi,Ltd.),Ken'ichiro Yamane(Hitachi,Ltd.),Yasuo Sato(Hitachi,Ltd.),Masahiro Watanabe(Hitachi,Ltd.),Yasushi Harada(Hitachi,Ltd.)

キーワード: 電力系統|配電系統|電圧制御|LRT|SVR|SVC

要約(日本語): 超分散電圧制御は配電系統上の複数の電圧制御機器に設けた分散コントローラによる自律協調制御であり,限定的な通信回線を活用した分散制御によって集中制御に準ずる最適化を実現する配電電圧制御方式として開発を進めている。各コントローラは自端計測情報と限定的な他端計測情報に基づいて配電系統の状態量を推定し,系統全体の電圧偏差と各制御機器の制御量が最小化するように自端制御量を最適化する。各コントローラは自律した制御系だが,制御対象である配電系統の状態量を部分的に共有することで,分散フィードバック系として機能する。本稿ではその制御系を数理モデルとして記述し,系統トポロジと電力方程式の表現,状態推定と最適制御の定式化について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 481 Kバイト

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