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FRA測定によるタンク形避雷器モデルの検討(その3)?避雷器素子の急峻波特性実測?

FRA測定によるタンク形避雷器モデルの検討(その3)?避雷器素子の急峻波特性実測?

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-181

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Study of Gas Insulated Metal-Enclosed Surge Arrester Model Based on FRA Measurement - Measurement of Characteristics of Surge Arrester Element under Very Fast Transients -

著者名: 田畠和順 (三菱電機),平塚 正樹(三菱電機),齋藤 弘樹(三菱電機),楫野 宏樹(三菱電機),亀井 健次(三菱電機),宮下 信(三菱電機)

著者名(英語): Kazuyori Tahata(Mitsubishi Electric Corporation),Masaki Hiratsuka(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroki Saito(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroki Kajino(Mitsubishi Electric Corporation),Kenji Kamei(Mitsubishi Electric Corporation),Makoto Miyashita(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 避雷器モデル|避雷器素子|急峻波特性|制限電圧|タンク形避雷器|周波数特性分析器

要約(日本語): 現状の過電圧解析においては、避雷器は素子の電圧・電流特性に基づく非線形抵抗で模擬を行っている。避雷器はそのインピーダンス(インダクタンス・キャパシタンス)の影響や避雷器素子そのものの特性により急峻波特性を有することが知られており、この特性が過電圧抑制効果に影響する可能性がある。著者らは前論文までに、周波数特性分析器(FRA)を使用して避雷器のインダクタンス・キャパシタンスを考慮したモデル化手法の提案を行った。本論文では避雷器のインピーダンスに加え、避雷器素子が持つ急峻波特性をも模擬しうるモデルを構築すべく、避雷器素子の実測を行い、急峻波特性のモデル化手法を検討した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 243 Kバイト

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