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異なる消弧板配置における直流アーク遮断過程での発生電圧

異なる消弧板配置における直流アーク遮断過程での発生電圧

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-188

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Voltage across Deion-Plate Configuration Space during DC Arc Extinction Process under Different Deion-Plate Arrangement

著者名: 伊藤丈博 (名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),池田 順一(東芝),丹羽 芳充(東芝),坂口 亙(東芝)

著者名(英語): Takehiro Ito(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Junichi Ikeda(Toshiba Corporation),Yoshimitsu Niwa(Toshiba Corporation),Wataru Sakaguchi(Toshiba Corporation)

キーワード: 気中遮断器|直流遮断|アーク|アークシュート|消弧板

要約(日本語): 低圧・高圧直流システムでは,開閉保護装置として気中遮断器が用いられている。一部の気中遮断器では,アークシュートを具備し,そこでは限られた空間に多数枚の消弧板を配置している。直流電流を限流遮断するには,消弧板配置空間での発生電圧を高めることが重要である。本報告では,消弧板の配置条件を4 種類設定し,消弧板空間における発生電圧を測定した。アーク電流として直流減衰電流を流し,そのピーク値を段階的に増加させた。その結果,多数枚の消弧板を狭い間隙で配置することは,遮断すべき直流電流が大きくなるほど,限流遮断にとって有効ではない可能性があることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 257 Kバイト

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