ドライエアおよびSF6ガス中アークによるバーンスルー特性に関する基礎検討
ドライエアおよびSF6ガス中アークによるバーンスルー特性に関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-190
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル:ドライエアおよびSF6ガス中アークによるバーンスルー特性に関する基礎検討
タイトル(英語): Fundamental Investigation for Burn-through Characteristics of Arc in Dry-Air and SF6 Gas
著者名: 佐藤基宗 (三菱電機),堀之内 克彦(三菱電機),吉田 大輔(三菱電機)
著者名(英語): Sato Motohiro(Mitsubishi Electric Corp.),Horinouchi Katsuhiko(Mitsubishi Electric Corp.),Yoshida Daisuke(Mitsubishi Electric Corp.)
キーワード: 内部アーク|バーンスルー|SF6ガス|ドライエア|熱伝達
要約(日本語): 電力機器分野の環境負荷低減ニーズの高まりから従来高電圧機器に使われているSF6 ガスに代わってドライエアを使用する機器の開発が進められている。ドライエアを機器に使用するには、ドライエア中の内部アークによるバーンスルー性能を検討する必要がある。本報ではドライエアおよびSF6 ガス中アークによるバーンスルー現象を棒-平板電極要素モデルを用いて検討し、両ガスアークの特性比較評価を行った結果について述べる。ドライエア、SF6 ガス中に配置した棒-平板電極間で発弧させた結果、同一実験条件においてもガス種や電極材料により平板電極の溶損深さが大きく異なった。また、バーンスルー特性への影響因子がガス種により異なる平板電極表面上の熱伝達率と、棒電極側から生じるガス流の流速であると推定した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 307 Kバイト
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