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シャックハルトマン装置による大気中およびSF6ガス中アーク放電内の電子密度分布測定

シャックハルトマン装置による大気中およびSF6ガス中アーク放電内の電子密度分布測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-191

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル:シャックハルトマン装置による大気中およびSF6ガス中アーク放電内の電子密度分布測定

タイトル(英語): Electron Density Imaging over Air and SF6 Arc Discharge Using Shack-Hartmann Type Laser Wavefront Sensor

著者名: 稲田 優貴(東京大学),成瀬 涼平(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),池田 久利(東京大学),日髙 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Yuki Inada(The University of Tokyo),Ryohei Naruse(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Hisatoshi Ikeda(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)

キーワード: アーク放電|遮断器|SF6|電子密度|シャックハルトマン|消弧

要約(日本語): 大気に対するSF6ガスの優れた消弧能力を定量的に検証すべく、同一の電流波形を持った大気中およびSF6ガス中アーク放電を対象に、シャックハルトマン型レーザ波面測定装置を用いて2次元電子密度分布の測定を行った。0.8μFのコンデンサを24kVに充電した後、30Ωの電流制限抵抗を介してピーク電流値800A、減衰時定数24μsの正極性アーク放電を発生させた。電極には直径1mmのタングステン製棒対棒電極を用い、ギャップ間隔は3mmとした。電子密度の測定は絶縁破壊後t=70μs、電流値44Aの時点で行った。電極間には1022?1023m-3の電子密度が存在しており、電子密度はギャップ中心付近よりも電極近傍で高くなっていた。また全般的にみて、SF6ガス中アークの電子密度は大気の場合よりも高くなっていた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 463 Kバイト

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