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異なる吹き付けガス温度におけるCO2アークの消弧限界に関する検討

異なる吹き付けガス温度におけるCO2アークの消弧限界に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-192

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル:異なる吹き付けガス温度におけるCO2アークの消弧限界に関する検討

タイトル(英語): Arc Extinguishing Limitation in CO2 under Different Blast-Gas Temperatures

著者名: 林 泰広(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),真島 周也(東芝),内井 敏之(東芝),鈴木 克巳(東芝)

著者名(英語): Yasuhiro Hayashi(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Amane Majima(Toshiba Corporation),Toshiyuki Uchii(Toshiba Corporation),Katsumi Suzuki(Toshiba Corporation)

キーワード: 遮断器|アーク|CO2

要約(日本語): 筆者らは CO2 ガスにおける消弧特性について研究している。これまでに,高温 CO2 ガスの熱力学・輸送特性をアークモデルに導入し,熱的再発弧領域における残留アークの過渡推移および消弧限界を導出してきた。一方,近年開発されるガス遮断器には,熱パッファ方式の消弧室を用いているものがあり,常温よりも高い温度のガスがアークに吹き付けられる。そこで本研究では,吹き付けガス温度が 1000 K の場合での消弧限界を導出した。今回の結果から,吹き付けガス温度が 1000 K の場合の消弧限界は,300 K の場合に比べて低下するとはいうものの,その大きさは 90 ? 97 % 程度であることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 211 Kバイト

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