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ガス絶縁開閉装置(GIS)スペーサの表面局所導電性に対する電界低減効果

ガス絶縁開閉装置(GIS)スペーサの表面局所導電性に対する電界低減効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-215

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Electric Field Relaxation by Local Surface Conductivity on Solid Spacer in Gas Insulated Switchgear

著者名: 加藤 克巳(新居浜工業高等専門学校),菅 彩水(新居浜工業高等専門学校),早川 直樹(名古屋大学),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Katsumi Kato(Niihama National College of Technology),Ayami Kan(Niihama National College of Technology),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: ガス絶縁開閉装置|スペーサ|局所導電|電界低減|電界計算|有限要素法

要約(日本語): ガス絶縁開閉装置(GIS)における絶縁設計では、固体絶縁スペーサ周辺における電界低減に関して数多くの検討がなされている。その一つとして、固体絶縁スペーサへの微小導電性付与が挙げられる。今回、中心導体・スペーサ・SF6ガスの3重点(TJ)での電界緩和を目指し、GISスペーサ表面に局所導電性を付与した場合の電界計算を行った。その結果、TJ電界と導電/非導電境界の電界のバランスを考慮に入れて適切に導電率を選定することで、スペーサ表面電流を抑えつつ電界低減が可能であることが確かめられた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 389 Kバイト

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