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275kV GIS/GCBにおける劣化調査(その2) -使用条件に基づくOリングの劣化評価-

275kV GIS/GCBにおける劣化調査(その2) -使用条件に基づくOリングの劣化評価-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-218

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Investigation of Deterioration on Aged 275kV GIS/GCB (Part2)

著者名: 佐藤 智彦(中部電力),玉腰 康裕(中部電力),高橋 一嘉(中部電力),佐藤光馬 (三菱電機),川田 牧子(三菱電機),大塚 卓弥(三菱電機)

著者名(英語): Tomohiko Satou(Chubu Electric Power Co. Inc.),Yasuhiro Tamakoshi(Chubu Electric Power Co. Inc.),Kazuyoshi Takahashi(Chubu Electric Power Co. Inc.),Koma Sato(Mitsubishi Electric Corporation),Makiko Kawada(Mitsubishi Electric Corporation),Takuya Otsuka(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: ガス絶縁開閉装置|ガス絶縁遮断器|GIS|GCB|高経年|Oリング

要約(日本語): 機器の高経年化が進む中,更新時期の最適化が急務となっている。劣化データ蓄積を目的に高経年機器の劣化調査を行っている。経年32年の屋外設置の275 kV GISのOリングの劣化調査の結果,部位による圧縮永久ひずみの差異が大きかったため,その原因を調査した。圧縮永久ひずみを劣化進行が大・中・小の3領域に分類し,使用条件を調査すると,日射による影響が想定される部位で,且つ酸化の影響を受け易い線径の小さいOリングで劣化がより進行していることが確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 564 Kバイト

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