77kV GISリプレース手法に関する検討
77kV GISリプレース手法に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-220
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Survey and Research on Replace Technique of 77kV GIS
著者名: 玉腰 康裕(中部電力),岩原 賢太郎(中部電力),高橋 一嘉(中部電力),平井 聖之(三菱電機),川東 真人(三菱電機)
著者名(英語): Yasuhiro Tamakoshi(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Kentaro Iwahara(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Kazuyoshi Takahashi(Chubu Electric Power Co.,Inc.),kiyoyuki Hirai(Mitsubishi Electric Corporation),Makoto Kawahigashi(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 77kVGIS|リプレース
要約(日本語): 77kVSF6ガス絶縁開閉装置(以下GIS)は,導入開始から40年を経過するものが出始めており,今後リプレース工事の計画が予想される。しかしながら,77kVGISのリプレースにあたっては,電気所の敷地条件や系統運用上の停電制約などから工事が困難である場合が多く,具体的な手法が確立できていないのが実情である。そこで,77kVGISのリプレース手法の確立を目指して検討を行った。 検討の結果,初期形GISで系統的にも厳しい条件となる電気所での元位置更新手順を見出した。今後,77kVGISのリプレース工事を進めることとなるが,その多くは元位置更新が必要であり,その際には本検討結果によるリプレース手法を活用し,系統運用面での制約の解消および基礎流用などのコスト低減を図っていく。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 434 Kバイト
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