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インパルス放電により生成したSF6分解ガスのカーボンナノチューブガスセンサによるオフライン検出

インパルス放電により生成したSF6分解ガスのカーボンナノチューブガスセンサによるオフライン検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-239

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル:インパルス放電により生成したSF6分解ガスのカーボンナノチューブガスセンサによるオフライン検出

タイトル(英語): Off-Line Detection of SF6 Decomposition Gas Generated by Impulse Discharges Using Carbon Nanotube Gas Sensor

著者名: 畑 和克(九州大学),庄 龍太(九州大学),中野 道彦(九州大学),末廣純也 (九州大学)

著者名(英語): Kazuyoshi Hata(Kyushu University),Ryuta Shou(Kyushu University),Michihiko Nakano(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University)

キーワード: ガス絶縁開閉装置|設備診断|アーク放電|カーボンナノチューブ|ガスセンサ

要約(日本語): 筆者らはガス絶縁開閉装置(GIS)の設備診断への応用を目的として、カーボンナノチューブ(CNT)ガスセンサによるSF6中での部分放電(PD)検出法を研究してきた。CNTガスセンサの使用形態のひとつとして、過電圧等によって生じる地絡(アーク放電)による故障点標定への応用が考えられる。本研究では、オフライン検出に応用可能かどうかを調査するために、模擬GISにCNTガスセンサを設置した小型チャンバを接続して、分解ガス発生後の模擬GIS内のガスの一部をサンプリングするオフライン検出を試みた。さらに、SF6分解ガスをFT-IRとガス検知管により分析し、センサ応答との関係について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 562 Kバイト

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