商品情報にスキップ
1 1

無効電力制御機器の導入された配電系統に対する最適TAP制御の検討

無効電力制御機器の導入された配電系統に対する最適TAP制御の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-241

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Study on optimal control of TAP in the distribution system introduced reactive power control equipment

著者名: 米澤征司(大阪府立大学)

著者名(英語): Seiji Yonezawa|Satoshi Takayama|Atsushi Ishigame|Yasuo Matsuura|Katsuya Abe|Masahiro Minami

キーワード: 配電系統|負荷時タップ切替器|自動電圧調整器|線路電圧降下補償器

要約(日本語): 現在、配電系統では、変電所に設置される負荷時タップ切替器(以下、LRT)や、柱上に設置される自動電圧調整器(以下、SVR)により、配電系統の電圧の調整を行っている。しかし、太陽光発電(以下、PV)が大量に導入された場合、逆潮流によりTAP動作が大幅に増加してしまう。この対策として、静止無効電力補償装置(以下、SVC)を配置することが提案されているが、既存の協調を図る必要がある。そこで、本研究では、PVが大量導入された配電系統に対してSVCを設置し、LRT・SVRがどのタイミングでTAP動作を行えば最も系統電圧を制御できるか、山登り法を用いて探索し、現行の電圧制御手法との比較検討を行った。そこで本研究では、PVが大量導入された配電系統に対してSVCを設置し、LRT・SVRがどのタイミングでTAP動作を行えば最も効果的に系統電圧を制御できるか、山登り法を用いて探索し、現行の電圧制御手法との比較検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 504 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する