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多段設置されたSVRの最適整定値決定手法の評価

多段設置されたSVRの最適整定値決定手法の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-243

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Determining Method of Optimal Parameters of Multiple SVRs in a single Feeder

著者名: 芳澤信哉 (早稲田大学),山本 祐也(早稲田大学),吉永 純(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学),佐々木 俊介(中部電力),重藤貴也 (中部電力),野村 英生(中部電力)

著者名(英語): Shinya Yosizawa(Waseda University),Yuya Yamamoto(Waseda University),Jun Yoshinaga(Waseda University),Yasuhiro Hayashi(Waseda University),Shunsuke Sasaki(Chubu Electric Power Co,. Inc.l),Takaya Shigedou(Chubu Electric Power Co,. Inc.l),Hideo Nomura(Chubu Electric Power Co,. Inc.l)

キーワード: SVR

要約(日本語): 配電系統の電圧は送り出し電圧を調整するLRTや配電線路途中に設置するSVRにより適正電圧に維持されている。SVRは配電線路長の長いフィーダに設置され,線路長が極めて長い場合には,1つのフィーダに複数台設置される場合もある。しかしながら,多段設置されたSVRはそれぞれが独立して電圧制御して, SVR同士が相互干渉し電圧逸脱を引き起こす可能性があるため,多段設置されたSVRの最適な整定値決定手法の開発が必要である。 そこで本論文では,開発・検討が進められている次世代SVRを想定し,多段設置されたSVRの最適整定値決定手法を提案する。提案する整定値決定手法では,各SVRの整定値を一定周期で変更することで,電圧逸脱回避を目指す。また,数値シミュレーションにより,提案手法の妥当性を検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 710 Kバイト

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