商品情報にスキップ
1 1

DCマイクログリッドにおける漏洩電流の要因とコモンモードフィルタによる抑制効果

DCマイクログリッドにおける漏洩電流の要因とコモンモードフィルタによる抑制効果

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-264

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): The Factor of the Leakage Current in a DC Microgrid and the Suppression Effect with a Common Mode Filter

著者名: 濱岡 和弥(大阪大学),前山 慎一郎(大阪大学),柿ヶ野浩明 (大阪大学),三浦 友史(大阪大学),伊瀬 敏史(大阪大学),恩地 俊行(富士電機),外山 健太郎(富士電機)

著者名(英語): kazuya Hamaoka(Osaka Unibersity),Shinichiro Maeyama(Osaka Unibersity),Kakigano\Hiroaki (Osaka Unibersity),Yushi Miura(Osaka Unibersity),Toshifumi Ise(Osaka Unibersity),Toshiyuki Onchi(FUJI ELECTRIC CO.,LTD.),Kentarou Toyama(FUJI ELECTRIC CO.,LTD.)

キーワード: 直流マイクログリッド|漏洩電流|コモンモードフィルタ|零相電流

要約(日本語): 近年,電源・電力システムの多様化や負荷利用形態の変化から直流配電を用いたDCマイクログリッドが注目されている。このシステムは,太陽電池や燃料電池などの直流出力設備との親和性が高く,今後直流負荷が普及してきた際にも容易に拡張することが可能である。さらに,系統事故時にも瞬時電圧低下などのない高品質電力供給が可能な点が特徴である。直流配電の実用化に向けた課題の一つに漏洩電流が問題として挙げられる。漏洩電流は放送設備や情報通信設備等にノイズ障害や地下埋設管などへの電食を発生させ,また漏電遮断器の不要動作を招く危険性がある。本研究ではDCマイクログリッドにおける漏洩電流の要因を調査し,その抑制手法を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 691 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する