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灌漑システムを用いた離島系統安定化手法の検討?ポンプシステムの過渡特性試験結果?

灌漑システムを用いた離島系統安定化手法の検討?ポンプシステムの過渡特性試験結果?

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-267

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Fundamental study on Stabilization of an Isolated Island Power System by use of Irrigation system ?Result of Transient characteristic test?

著者名: 佐々本英紀 (東京大学),今中 政輝(東京大学),馬場 旬平(東京大学),比嘉 直人(沖縄エネテック),島袋 正則(沖縄エネテック),神里良太 (沖縄エネテック)

著者名(英語): Hideki Sasamoto(University of Tokyo),Masaki Imanaka(University of Tokyo),Jumpei Baba(University of Tokyo),Naoto Higa(Okinawa Enetech Co,Inc.),Masanori Shimabuku(Okinawa Enetech Co,Inc.),Ryota Kamizato(Okinawa Enetech Co,Inc.)

キーワード: 離島系統|周波数変動抑制|可制御負荷|ポンプ|インバータ|周波数制御

要約(日本語): 他の系統と連系せずにディーゼル発電機によって運転を行っているような島に太陽光、風力などの再生可能エネルギー源を導入する場合、出力変動による系統周波数への影響は本土系統と比較して大きくなると予想され、より一層の周波数安定化対策が求められる。そこで、低コストな周波数安定化手法として、可制御負荷に着目する。特に、離島で地下水を灌漑用貯水タンク(ファームポンド)へ汲み上げるポンプに注目する。具体的には、ポンプを駆動する誘導電動機への入力周波数を変化させることによって消費電力を制御する。先行研究ではポンプシステムの基礎特性を検討しているが、本稿ではポンプシステムの過渡特性を実機を用いて測定した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 263 Kバイト

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