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電力需給バランス調整に貢献する多数台 EV充電制御における可制御量推定手法の提案

電力需給バランス調整に貢献する多数台 EV充電制御における可制御量推定手法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-277

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): An Estimation Method for Controllable Demand Achieved by Numerous-Electric-Vehicle Charging Management

著者名: 橋本 龍(日本電気),矢野 仁之(日本電気),工藤耕治 (日本電気),池上 貴志(東京大学),荻本 和彦(東京大学)

著者名(英語): Ryo Hashimoto(NEC Corporation),Hitoshi Yano(NEC Corporation),Koji Kudo(NEC Corporation),Takashi Ikegami(The University of Tokyo),Kazuhiko Ogimoto(The University of Tokyo)

キーワード: 電気自動車|需給バランス|電力需給調整|充電制御|可制御量|アグリゲータ

要約(日本語): 再生可能エネルギー(RE)の大量導入が及ぼすと予想される、系統全体の需給バランスへの悪影響を緩和するため、近年、新たに需要側をも含めた電力需給調整スキームの導入が活発に議論されてきている。我々は、需要家の電力需要制御の対象として、電気自動車(EV)の蓄電池に着目、遠隔からの EV 充電制御技術の開発を進めている。この技術は、”事前計画”と”当日運用”の2つからなり、”当日運用”技術についてはこれまでの研究でリアルタイムの制御方法を提案をしている。本報告では、”事前計画”の技術として、”当日運用”技術で実現可能な需要カーブ (=可制御量) を、事前に定量的に把握し計画を行う手法を提案する。これにより、EV 充電制御の可制御量は、需要カーブの集合という形で、定量的に導出することができる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 390 Kバイト

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