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大規模太陽光発電におけるアレイ特性への雲の影響

大規模太陽光発電におけるアレイ特性への雲の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-282

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Study on Influence of Cloud on Output Characteristics of Array in Large Scale Photovoltaic Generation

著者名: 丹野 透(東北大学),斎藤浩海 (東北大学)

著者名(英語): Toru Tanno(Tohoku University),Hiroumi Saitoh(Tohoku University)

要約(日本語): 近年、地球環境問題への関心の高まりから再生可能エネルギーが注目され、特に太陽光発電は固定価格買取制度の導入などにより今後は数十MW級の容量を持った大規模な導入が拡大していくと予想される。ここで、数十MW規模の太陽光発電システムは数十万m2の広大な敷地面積が必要となるため、アレイの回路構成や雲の大きさ・移動方向によって出力の変動に特徴があると考えられる。本稿では太陽光発電において雲の影の移動方向を考慮し、アレイの出力特性がどのように変化するかを算出した。また、影による出力低下を軽減するためにモジュールに挿入するバイパスダイオードの有無の効果も検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 483 Kバイト

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