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コージェネレーションシステム(CGS)の群制御技術の可能性について

コージェネレーションシステム(CGS)の群制御技術の可能性について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-292

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): The possibility of group control technology of cogeneration systems

著者名: 田所 真之(東京ガス),渡部 洋介(東京ガス),進士誉夫 (東京ガス)

著者名(英語): Masayuki Tadokoro(Tokyo Gas Co.,Ltd.),Yosuke Watanabe(Tokyo Gas Co.,Ltd.),Takao Shinji(Tokyo Gas Co.,Ltd.)

キーワード: コージェネレーションシステム|再生可能エネルギー|デマンドレスポンス|事業継続計画|変動補完

要約(日本語): これまでコージェネレーションシステム(CGS)は1需要家に1台から数台が設置されて、その需要家内の受電点を見ながら潮流一定制御をするのが一般的であった。これに対して、群制御とは、外部からの信号を受けて複数地点に散らばるCGSの出力をまとめて遠隔制御するものとなる。CGSの群制御技術は以下のような活用が考えられる。①再生可能エネルギーの変動補完への活用 ②デマンドレスポンス(DR)、ネガワット取引への活用 ③BCP(事業継続計画)への活用本論文では①の再生可能エネルギーの変動補完システムを開発したのでその報告と②、③への発展について説明する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 419 Kバイト

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