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広域イーサネットを適用した送電線保護リレー装置

広域イーサネットを適用した送電線保護リレー装置

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-301

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Line current differential relay over wide area Ethernet

著者名: 山田 純一(東芝),森 貴弘(東芝),福島 将太(東芝),岡村 博(東京電力),小比賀勢一 (東京電力),山川 寛(東京電力)

著者名(英語): Junichi Yamada(Toshiba),Takahiro Mori(Toshiba),Shouta Fukushima(Toshiba),Hiroshi Okamura(Tokyo Electric Power Company),Seiichi Kohiga(Tokyo Electric Power Company),Hiroshi Yamakawa(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 保護継電器|保護リレー|広域イーサネット|電流差動

要約(日本語): 電力系統における送電線の保護リレー装置として,事故区間の判断を確実にかつ高速に行うことができるPCM電流差動リレー装置(以下,PCMリレー)が幅広く使用されている。PCMリレーは,送電線の各端子で同時に電気量をサンプリングして差動演算を行う装置であり,サンプリング同期制御や電気量データ伝送のための通信システムを必要とする。従来のPCMリレーでは,保護リレー専用の端局装置(CR-MUXやST-MUX)を用いて通信システムを構築していたが,近年の情報通信技術の進展や汎用・標準化に伴い,保護用通信システムへの汎用・標準技術適用の検討が進められてきた。今回,PCMリレーの通信システムに広域イーサネットを適用した送電線保護リレー装置(以下,イーサPCMリレー)を開発したので,その概要を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 376 Kバイト

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