事故点標定のための多ポート分岐送電線の線路定数推定法
事故点標定のための多ポート分岐送電線の線路定数推定法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-305
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A method to measure the multiport transmission line parameters for fault location
著者名: 八十 広輔(京都大学),久門尚史 (京都大学),和田 修己(京都大学),木村 雄二(東芝),田中 慎太郎(東芝),福井 絢子(東芝)
著者名(英語): Kosuke Yaso(Kyoto University),Takashi Hisakado(Kyoto University),Osami Wada(Kyoto University),Yuji Kimura(Toshiba Corporation),Shintaro Tanaka(Toshiba Corporation),Ayako Fukui(Toshiba Corporation)
キーワード: 事故点標定|分岐送電線|線路定数推定|電力潮流|保護リレー
要約(日本語): アダプティブリレー,フォールトロケータなどの整定のためには,正確な線路定数が必要とされる.これまでに分岐のない三相一回線送電線,三相二回線送電線に対しては,系統操作を利用した線路定数推定法,電力潮流の時間変化を利用した線路定数推定法が提案されている.本稿では,電力潮流の時間変化を利用した手法の拡張として,木構造分岐送電線について,特に対称座標法で正相成分の等価回路で置き換えた場合の送電線の各区間の線路定数推定法について検討した.線路の各区間を正相分の直列インピーダンスのみの等価回路で置き換えた場合,2回の測定により,線路定数の推定ができることを示し,それを数値的に確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 169 Kバイト
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