サージ受信形ケーブル故障点標定装置の開発
サージ受信形ケーブル故障点標定装置の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-307
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Development of Fault Location System using Surge Current for an Underground Power Cable
著者名: 谷川内 実(関西電力),嘉屋 健(関西電力),椎野 有貴(高岳製作所),板倉 英治(高岳製作所),山田 敏晴(高岳製作所)
著者名(英語): Minoru Tanigochi(The Kansai Electric Power Co.,Inc),Takeshi Kaya(The Kansai Electric Power Co.,Inc),Yuuki Shiino(TAKAOKA ELECTRIC MFG.CO.,LTD),Eiji Itakura(TAKAOKA ELECTRIC MFG.CO.,LTD),Toshiharu Yamada(TAKAOKA ELECTRIC MFG.CO.,LTD)
キーワード: 故障点標定|光ファイバ電流センサ|光CT|地絡|サージ電流|地中ケーブル
要約(日本語): 地中ケーブルの両端に設置した光ファイバ電流センサ(光CT)により検出した電流波形を光伝送路で遠方の標定盤にリアルタイム伝送し,標定盤にて地絡故障時に発生するサージ電流のケーブル両端への到達時間差を求めることにより故障点標定を行うケーブル故障点標定装置を開発した。長さ1800mのCVケーブル線路における人工地絡試験を行い,本装置が,誤差±50m以内の精度で故障点標定できることが検証できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 358 Kバイト
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