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エタノール燃料を循環させたアニオン交換膜燃料電池における運転電圧がその性能に及ぼす影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-001
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Influence of operation of voltage on its performance in anion exchange membrane fuel cell with circulating ethanol
著者名: 國弘 和彦(東京理科大学),片山 昇(東京理科大学),小越 澄雄(東京理科大学)
著者名(英語): Kazuhiko Kunihiro(Tokyo University of Science),Noboru Katayama(Tokyo University of Science),Sumio Kogoshi(Tokyo University of Science)
キーワード: アニオン交換膜|燃料電池|エタノール
要約(日本語): エタノールを燃料としたアニオン交換膜形燃料電池は実用化のため,発電性能の向上が研究されている。しかし,エタノールは酸化すると酸性の酢酸が生成しアルカリ性のアニオン交換膜形燃料電池では燃料を循環させたとき発電性能を低下させることが懸念される。また,異なる運転電圧によって生成物質の生成量が変化することが知られている。そこでエタノール燃料を循環させたアニオン交換膜形燃料電池を用いて異なる運転電圧ごとの発電性能と燃料のpHを測定し比較した。その結果,運転電圧が高いほど性能低下が抑えられることが可能であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 125 Kバイト
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