電磁誘導式振動発電器の振動振幅増幅率測定
電磁誘導式振動発電器の振動振幅増幅率測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-022
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Measurement of the amplification ratio of the oscillating amplitude on vibration power generation using electromagnetic Induction
著者名: 藤岡 俊充(信州大学),土屋 和之(信州大学),田代 晋久(信州大学),脇若 弘之(信州大学)
著者名(英語): Toshimitsu Fujioka(Shinshu University),Kazuyuki Tuchiya(Shinshu University),Kunihisa Tashiro(Shinshu University),Hiroyuki Wakiwaka(Shinshu University)
キーワード: 振動発電|電磁誘導|振動振幅増幅率
要約(日本語): 振動発電は振動エネルギーを電気エネルギーに変換する技術で,CO2排出削減やエコロジーの観点から,新たな電力源として注目されている。我々は振動発電の中でも出力インピーダンスが低く,コイルの巻数でも出力が調整できる利点を有する電磁誘導方式の発電に着目した。基本構成としてケースの底と永久磁石をバネで接続し,ケースの周りにコイルを配置した。外部振動によって永久磁石が振動することで,誘導起電力が発生する。振動発電器の発電効率を上げるためにケース内部の永久磁石の振動変位を計測し,振動振幅増幅率の計測が重要である。そこで今回,振動振幅増幅率の有効な測定方法の検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 331 Kバイト
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