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形状記憶合金エンジンの高出力化に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-023
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Study on the Higher output power of the Shape Memory Alloy Engine
著者名: 伊藤賢志 (大同大学),北村 佳祐(大同大学),岩田 健希(大同大学),佐藤 義久(大同大学)
著者名(英語): Takashi Ito(Daido University),Keisuke Kitamura(Daido University),Kenki Iwata(Daido University),Yoshihisa Sato(Daido University)
キーワード: 形状記憶合金|新発電|熱機関|新エネルギー
要約(日本語): 形状記憶合金(SMA : Shape Memory Alloy)エンジンの高出力化についての研究を行い、SMAエンジンのベルト1本当たりの外形諸量の方法を明らかにした。さらなる高出力化を目指し、SMAベルトを並列に並べた際に、問題となるSMAベルトの最適な間隔wについての研究を行った。SMAベルトの直径dを変化させた場合の最適なSMAベルトの設置間隔を式より決定する。SMAエンジンの出力が最大となるSMAベルトの間隔wの値を実験により決定できた。SMAベルトの間隔の理論値と、実験値が一致したので、理論式の妥当性を確かめることが出来た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 282 Kバイト
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