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形状記憶合金エンジンの並列化に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-024
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Study on the Parallelization of the Shape Memory Alloy Engine
著者名: 北村 佳祐(大同大学),伊藤賢志 (大同大学),岩田 健希(大同大学),佐藤 義久(大同大学)
著者名(英語): Keisuke Kitamura(Daido University),Takashi Ito(Daido University),Kenki Iwata(Daido University),Yoshihisa Sato(Daido University)
キーワード: 形状記憶合金|新発電|熱機関|新エネルギー
要約(日本語): 従来の研究により、形状記憶合金(SMA)ベルト一本におけるSMAエンジンの外形諸量の決定方法を明らかにした。そこで本研究では、SMAエンジンの並列化による高出力化に向けて、SMAベルトの間隔wの決定方法を明らかにし、SMAエンジンの並列方法を確立する。SMAベルトの並列実験を行ったところ3本までは比例関係にあるが、4本以降では比例関係にならなかった。理由として、SMAベルトの間に湯が膜状に付着しいて、それが回転を妨げているのではないか、また、湯が膜状にSMAベルトを覆うことで、SMAベルトが十分に冷えず、SMAエンジンの回転力の低下につながっていると考えたこれらの考えから理論式を導出し、SMAベルト間隔wの実験に必要な知見を得た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 376 Kバイト
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