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デシカント空調システムにおける除湿量特性(Ⅰ)

デシカント空調システムにおける除湿量特性(Ⅰ)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-025

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Dehumidification properties of the desiccant air-conditioning system (I)

著者名: 川崎 義仁(宮崎大学),古賀 雄樹(宮崎大学),佐々木 仁(宮崎大学),田島 大輔(宮崎大学),林 則行(宮崎大学)

著者名(英語): Yosihito Kawasaki(University of Miyazaki),Yuki Koga(University of Miyazaki),Jin Sasaki(University of Miyazaki),Daisuke Tashima(University of Miyazaki),Noriyuki Hayashi(University of Miyazaki)

キーワード: デシカント空調|熱利用|省エネルギー|空調システム

要約(日本語): メタン発酵による畜産廃棄物の適正処理過程で生成されるメタンガスを燃料としたガスエンジンコージェネレーションシステムの研究を行っている。しかし、夏場では熱需要が減り、余剰排熱が生じてしまう。一方、ビニールハウスで野菜や花を栽培する際、蒸散などにより湿度が上昇してしまうため、温室内環境改善技術の開発が強く求められている。本研究では、デシカント空調システムを用いた余剰排熱の有効利用と温室内環境の改善を同時に実現できるシステムの開発を目的としている。本稿では、基礎特性としてデシカント空調システムに導入する温水の温度を変化させた場合の除湿量の特性を調査した。その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 299 Kバイト

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