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小型風力発電用可変ピッチ翼の実用化に関する研究
小型風力発電用可変ピッチ翼の実用化に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-040
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Study on variable pitch wings for small wind power generation system
著者名: 溝口 和洋(大同大学),尾関 宏信(大同大学),佐藤 義久(大同大学)
著者名(英語): Kazuhiro Mizoguchi(Daido University),Hironobu Ozeki(Daido University),Yoshihisa Sato(Daido University)
キーワード: 風力発電|可変ピッチ翼|パッシブピッチコントロール|ピッチ角|トラック走行実験|再生可能エネルギー
要約(日本語): 小型風車は風速が高くなると回転数が高くなることによって翼や発電機が破損してしまう。破損を防ぐためにブレーキを掛けることで防いでいる。しかしブレーキを掛けるとより強い風が吹いても発電することが出来ない。そこでブレーキを掛けず風車の回転数を抑制することで高風速域を利用しようと考えた。抑制する方法は翼を傾け、風を逃がすことで風から得られるエネルギーを軽減する。それによって高風速域でも回転数を抑制し回転し続けられるようにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 431 Kバイト
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