太陽光発電システムにおけるモジュール表面の汚損状況
太陽光発電システムにおけるモジュール表面の汚損状況
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-045
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Investigation into damage situation of the photovoltaic module surface
著者名: 有松 健司(東北電力),和山 亘(東北電力),大日向 敬(東北電力),野中 勝也(ユアテック),佐藤 寿実(ユアテック),北川 忠男(ユアテック),守山 寛(ユアテック)
著者名(英語): Kenji Arimatsu(Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Wataru Wayama(Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Takashi Ohinata(Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Katsuya Nonaka(Yurtec Co.,Inc.),Toshimi Satou(Yurtec Co.,Inc.),Tadao Kitagawa(Yurtec Co.,Inc.),Hiroshi Moriyama(Yurtec Co.,Inc.)
キーワード: 太陽電池モジュール|雨洗効果|I‐V特性
要約(日本語): 太陽電池モジュールはメンテナンスフリーといわれ,製品の長期保証などにより保守面について多くの検討が行われていないのが現状である。太陽電池モジュールにおいては電気的故障以外にも発電出力が低下する原因として,太陽電池モジュール表面の汚損が挙げられるが,日本のように雨量の多い場合では「雨洗効果」により表面汚損が少ないと考えられているため,太陽電池モジュール表面の保守の必要性について確認した例は少ないといえる。今回,東北電力およびユアテックに設置されている既設太陽光発電システムにおいて,太陽電池モジュール表面の汚損状況について確認したので概要について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 441 Kバイト
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