屋外曝露された光触媒コートPVモジュールの発電量に関する検討
屋外曝露された光触媒コートPVモジュールの発電量に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-047
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A Study on Power Generation Energy of Photocatalyst Coat PV Module Exposed to the Outdoors
著者名: 佐藤雅史 (サレジオ工業高等専門学校),天田知志 (サレジオ工業高等専門学校),中川 寛淑(サレジオ工業高等専門学校),米盛 弘信(サレジオ工業高等専門学校)
著者名(英語): Masafumi Sato(Salesian Polytechnic),Tomohiro Tenda(Salesian Polytechnic),Hirotoshi Nakagawa(Salesian Polytechnic),Hironobu Yonemori(Salesian Polytechnic)
キーワード: 太陽光発電|光触媒|セルフクリーニング
要約(日本語): 太陽電池(PV:Photo Voltaic)モジュールは,長期にわたって屋外で使用されるため排気ガスや黄砂,花粉,鳥の糞など様々な汚染物質が付着することで日射が遮られ,発電電力が低下する。発電電力の低下を防止するため,一般的には定期的に人が手洗浄を行っている。しかし,人の労力を要することや高所作業による危険が伴うため,最小限の労力でPVモジュールの発電電力の低下を防ぐ必要がある。本研究では,防汚効果を有する光触媒を用いてPVモジュール表面の防汚を試みる。本稿では2種類の光触媒を塗布したPVモジュールおよび無塗布のPVモジュールを屋外曝露し,その発電電力量を測定することで防汚剤が積算電力に与える影響を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 270 Kバイト
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