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間歇水冷による10kW太陽電池の発電効率向上に関する研究

間歇水冷による10kW太陽電池の発電効率向上に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-048

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Study on generation efficiency improvement 10KW solar cell with intermittent water cooling

著者名: 楠崎 寛之(大同大学),垣野 雄輝(大同大学),田口 裕章(大同大学),佐藤 義久(大同大学)

著者名(英語): Hiroyuki Kusuzaki(Daido University),Yuki Kakino(Daido University),Hiroaki Taguchi(Daido University),Yoshihisa Sato(Daido University)

キーワード: 太陽電池|間歇水冷|発電効率向上|冷却|気化熱

要約(日本語): 太陽電池は表面温度が1度上昇する毎に発電効率が約0.5%低下する。我々は太陽電池表面を間歇水冷し、水の気化熱を利用して表面温度を下げる事により、発電効率が向上する事を実証した。既に10kW太陽電池の夏季、秋季の間歇水冷実験結果とシミュレーションがよく一致することは確認済みである。今回は引き続き10kW太陽電池の冬季、春季間歇水冷実験を行い、シミュレーション方式の妥当性を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 443 Kバイト

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