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フィボナッチ数列構成による三次元太陽光発電モジュールの特性

フィボナッチ数列構成による三次元太陽光発電モジュールの特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-051

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): The Output Power Characteristics of Three Dimensional Photovoltaics Module Using Fibonacci Number Composition

著者名: 加藤 崇夫(東京理科大学),鈴本 聖治(東京理科大学),谷内 利明(東京理科大学)

著者名(英語): Takao Kato(Tokyo University of Science),Seiji Suzumoto(Tokyo University of Science),Toshiaki Yachi(Tokyo University of Science)

キーワード: 太陽光発電モジュール|三次元|フィボナッチ数列|影

要約(日本語): 設置面積当たりの発電量を最大にするモジュール構成として、3次元太陽光発電モジュール(FPM)が提案されている。本研究では3/8葉序疑似FPMを作製し、その特性を解析したので、報告する。11月4日における3/8葉序疑似FPMの時刻別の発電量特性を示した。実験値とシミュレーション値には午前中差異はさほどみられないが、午後は実験値がやや減少する。実験パネルは8セル直列接続のため、上部パネル等の影の影響が強く働く。例として北西パネルの実験値は、支柱の影の影響を7時から14時まで受ける。また、セルを直列接続しているため最も影が掛った単セルの特性でパネル全体の特性が決定され、大きな出力低下が起こる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 294 Kバイト

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