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産総研九州センターにおける各種太陽電池アレイ発電量データの解析

産総研九州センターにおける各種太陽電池アレイ発電量データの解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-052

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Analysis of the energy production from the photovoltaic array systems in AIST Kyushu Center

著者名: 石井 徹之(産業技術総合研究所),大谷謙仁 (産業技術総合研究所),増田 淳(産業技術総合研究所),菱川 善博(産業技術総合研究所)

著者名(英語): Tetsuyuki Ishii(AIST),Kenji Otani(AIST),Atsushi Masuda(AIST),Yoshihiro Hishikawa(AIST)

キーワード: 太陽電池アレイ|年間発電量|出力係数|照度依存性|I-V曲線|産総研九州センター

要約(日本語): 独立行政法人産業技術総合研究所九州センターに、2010年に設営された、5種類各5kWの太陽電池アレイの2011年における年間発電量について調査を行った。2011年における各種太陽電池アレイの年間発電量(DC)は、おおよそ7000kWhであった。アモルファスシリコン太陽電池と薄膜シリコン多接合太陽電池の発電量は、結晶シリコン太陽電池の発電量と比較して、夏に高く冬に低い傾向を示した。CIGS太陽電池の発電量の季節変動は、結晶シリコン太陽電池の季節変動とほぼ同じ傾向を示した。単結晶シリコン太陽電池の年間発電量は、多結晶シリコンの年間発電量に比較して約3%大きかった。この年間発電量の差は、照度依存性の違いに起因していると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 433 Kバイト

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