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住宅用PVシステムの出力低下診断に関する一考察Ⅱ―日射強度と診断限界―

住宅用PVシステムの出力低下診断に関する一考察Ⅱ―日射強度と診断限界―

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-055

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Study on output lowering diagnosis of residential PV systems Ⅱ ― Irradiance and diagnosis limit ―

著者名: 奥田 文彬(名城大学),山中 三四郎(名城大学),西戸雄輝 (トーエネック),小林 浩(トーエネック)

著者名(英語): Fumiaki Okuda(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Yuki Nishido(Toenec Corporation),Hiroshi Kobayashi(Toenec Corporation)

キーワード: 住宅用PVシステム|出力低下診断|簡易型診断装置

要約(日本語): 近年、住宅や事業所でのPVシステムの導入が進み、多くのメーカーでPVモジュールの出力保証を行っている。設置したPVモジュールが保証対象か判断するためには出力低下診断が必要となる。筆者らは%電力を用いた住宅用PVアレイの出力低下診断について研究を行っており、その一環として簡易型診断装置の開発を進めている。 %電力を用いた診断では3つの課題があることがこれまでの研究で判明している。本報告では3つの課題の内、低日射領域での%電力の低下に注目して出力低下の診断限界を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 419 Kバイト

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