浮島太陽光発電所のデータを用いたPV 異常事例の分析
浮島太陽光発電所のデータを用いたPV 異常事例の分析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-060
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A Fault Analysis of 1-Year TEPCO Ukishima Solar Power Plant Operation
著者名: 佐藤 誠(東芝),長坂 真理(東芝),大和田 晃司(東芝社会インフラシステム社),長谷川 義明社会インフラシステム社(東芝社会インフラシステム社),森川 弘基(東京電力),宮崎 聡(東京電力)
著者名(英語): Makoto Sato(Toshiba Corporation),Mari Nagasaka(Toshiba Corporation),Koji Oowada(Toshiba Corporation),Yoshiaki Hasegawa(Toshiba Corporation),Kouki Morikawa(TEPCO),Satoshi Miyazaki(TEPCO)
キーワード: 太陽光発電|メガソーラー|異常分析
要約(日本語): 近年,MW を超える大規模な太陽光発電(PV)システムが数多く計画され次々に稼働を始めている.PV システムの構成要素であるPV モジュールや接続箱,パワーコンディショナ―(PCS)などは比較的信頼性が高いため,発電能力を算出する際にはPV システム異常については一定の稼働率を掛け合わせるなど粗い見積もりしかされてこなかった.しかし,PV システムの稼働実績の報告が蓄積するに従い,PV システムの信頼性についてもより詳細な解析がなされるようになりつつある.このような分析の基礎データとするため,本論文では,東京電力(株)が建設した神奈川県川崎市浮島太陽光発電所(浮島MS)における異常事例を紹介するとともに,サーモグラフィ,IV トレーサによるフィールドデータ収集結果を示す.またIV シミュレータを用いてこれらの異常がシステム性能に与える影響の分析を行う.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 390 Kバイト
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